デスクトップPCの起動ドライブをSSDに換装


先日,ノートPCのHDDをSSDに換装しましたが,windowsの起動/終了が速くなるわ,アプリの起動が爆速になるわ,でもう大変!(笑
調子に乗ってメインのデスクトップPCの起動ドライブもSSDに換装することにしました.
今回購入したドライブはSAMSUNGの128GBです.
以下,備忘録も兼ねて起動ドライブをHDDからSSDに変更する手順を記載.
 

1.起動ドライブ(HDD)上のパーティション変更
だいたいの場合において,従来の起動ドライブ(HDD)の容量>SSDの容量なので,起動ドライブ上の”data”を別ドライブに移動する.
内蔵HDDが2台以上(OS起動用+データ用)であれば作業は簡単,もし内蔵HDDが1台の場合はUSB外付けHDD等にdataを退避する.

OS起動用ドライブの使用量がSSDの容量以下になったらOSを含むパーティションサイズをSSDの容量以下に縮小する.
使用するソフトはEASEUS Partition Master.
ダウンロードは窓の杜からどうぞ.ソフトの使用法は適当にググってください.

2.HDDからSSDにOSをコピー(クローン作成)
SSDをPCにつないで起動ドライブの内容をコピーする.SSDはPCに内蔵してもいいし,USB接続してもok.
(USB接続するには変換ケーブルが必要)
クローン作成に使用するソフトはEASEUS Todo Backup.ダウンロードはやはり窓の杜から.

3.起動ドライブの優先順位を変更する
クローンを作成したらSSDをPCに内蔵して,BIOS画面から起動ドライブの優先順位を変更,SSDから起動するようにする.
もとの起動ドライブ(HDD)はそのままPCに内蔵しておいて,以後はdata用として使用することになります.

4.退避したdataを書き戻す
無事SSDからの起動を確認できたら別ドライブに退避したdataをHDDに書き戻す.
この際,元の起動ドライブ(HDD)は念のため取り外して保存しておいて,新しくHDDを用意してdata用にしてもいいかも.

5.Windows7でSSDを使う場合は以下のサイトを参考にすると吉

完全Windows7 SSD最適化セッティングマニュアル完全保存版

高速だけど小容量のSSDにはOSとプログラムファイルを置いてデータ等は低速・大容量のHDDに保存するというのが一般的ですが,その場合,Dドライブに¥Usersフォルダを作ってCドライブの¥Usersフォルダからジャンクションを作成したり,レジストリをいじったりしないといけないのでPC初心者には敷居が高いかと思います.
でも上記HPではジャンクションとかを使わずにUsersフォルダ(の中身)を移動しているので若干作業が簡単です.

6.HDD→SSDでどのぐらいwindowsの起動が速くなったか,それぞれ時間を測って比べてみるのもよし.
ベンチマークソフトでニヤニヤするのもよし!
(´・ω・`)


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