浜松市で便秘・下痢・腹痛・腹部膨満感(ぼう満感)などの治療を専門的に行っています
過敏性腸症候群(大腸過敏症,過敏性腸炎)の症状でお困りの方は七草ファミリークリニックにご相談ください

胃・大腸内視鏡センター

胃がん・大腸がんで苦しむ人を1人でも減らしたいから...

過敏性腸症候群とは・・・

胃腸やほかの内臓に異常がないにもかかわらず,腹痛や腹部不快感などの腹部症状と,便秘や下痢などの便通異常が続く状態で す.30-50歳代に多いのが特徴ですが,最近では幼児や小学生,高齢者などにも見られます.過敏性腸炎,大腸過敏症などと 呼ばれることもあります.

【過敏性腸症候群の症状】
・よくお腹が痛くなる.便が出るとお腹の痛みが和らぐ.
・便秘や下痢が続く.便秘と下痢を交互に繰り返すこともある.
・ウサギの糞のようなコロコロの便が出ることがある.
・排便後もすっきりせず,残便感がある.
・お腹が張る.ゴロゴロ鳴る.
・腰が張ってだるく,ときに痛みを感じることもある,など.

【過敏性腸症候群の原因】
日常生活におけるさまざまなストレスにより自律神経のバランスがくずれ,腸の動きが過剰になって痙攣(けいれん)することに より下痢や便秘が起こります.また腸にわずかな刺激が加わっただけでも敏感に感じ取り,痛みとして自覚してしまうため腹痛が 起こります.
・多忙や過労,睡眠不足など
・試験や受験,会議などの緊張する場面
・家庭内のトラブルや職場の人間関係など
・就職や転職,配置換え,結婚・引越しなどの環境の変化

【過敏性腸症候群の診断】
問診や腹部の診察に加え,必要に応じて血液検査や腹部レントゲン検査・大腸内視鏡検査などを実施し,他の病気を除外すること により診断します.

【過敏性腸症候群の治療】
生活習慣や食生活を見直すアドバイスを行い,症状を和らげる薬を処方します.